アカウントの残高が保留されて引き出せない! 保留金(Reserve)について

アカウントの残高が保留される理由

セキュリティのため、ペイパルはお客様のお取引を常にモニタリングしています。不正利用の疑いがある場合や、クレームが急増するなど、通常とは異なるアカウントの動きが検知された場合は、ある一定期間、残高を保留させていただく場合がございます。保留された残高は、支払いや銀行口座へ引き出すことができなくなります。保留金が設定された場合は、メールでご連絡しておりますので必ずご確認ください。また、本人確認手続きがお済みでも、追加書類をご提出いただく場合もございます。保留金が設定された場合は、設定の見直しに向けてペイパルの担当者がアドバイスをしています。


どのような場合に保留金が発生するのですか?

以下のような場合に残高の一部が保留される場合があります。

  • 第三者が不正にアカウントにアクセスしたと検知した場合。
  • 利用規定ポリシーへ違反したと判断された場合へ違反したと判断された場合。
  • 顧客からの異議・クレーム・チャージバックが急増した場合。
  • アカウント登録時の事業内容と異なる内容になっていた場合。
  • 売上が急増した場合。
  • チャージバックや返金が起こる可能性が高い業種の場合。
  • 予約販売を行っている場合。
  • ペイパルでのお取引年数が短い場合。。

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保留金のしくみと保留金の期間

受け取った代金の一部が保留金として設定されます。保留金は、主に下記のような設定がされます。

  1. 固定保留金の場合
    常時、ペイパル残高の一定金額が保留されます。
  2. 定期保留金の場合
    日々の売上からあらかじめ設定した割合が一定期間(例:60日間)保留金として設定さます。例えば、5月1日の売上に対する初めての保留金が2,000円発生し60日間保留金として設定された場合、61日後の6月30日に該当する保留金が解除され、2,000円を銀行口座へ引き出すことができます。ただし、61日後にあらたな割合の保留金が再設定されます。


保留金が発生したらどうすればいいですか?

  • ログイン後、[問題解決センター]より詳細情報を確認します。
  • 必要な情報・書類をご提出いただき、ペイパルから連絡があるまでお待ちください。また、追加情報が求められた場合も、速やかにご提出ください。

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どうしたら保留金を解除できますか?

アカウントの状態が改善され(例:クレーム、チャージバック、返金が減少または全くない状態に改善された)、安全なお取引がある一定期間維持されることが確認できれば、保留金の設定は見直されます。また、保留金を見直すために必要となるステップや、安全なお取引をいただくためのコツをペイパルの担当者がアドバイスをしますので、お気軽にお問い合わせください。