PayPal利用規定ポリシー

 

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PayPal利用規定ポリシー

最終更新日: 2021年5月6日

 

お客さまは、ご利用の目的にかかわらず、PayPalサービスのご利用に関するご自身の全ての行動に適用される全ての法律を個別に遵守する責任を負うものとします。また、お客さまは本利用規定ポリシーに従うものとします。

 

禁止行為

お客さまがPayPalサービスを下記の行為に利用することは禁止されています。

  1. いかなる法律、成文法または規則を違反すること。
  2. 次に記載する取引への関与(a)麻薬、ステロイド、特定の規制物質または消費者の安全に危険性をもたらすその他全ての製品(b)麻薬道具(c)たばこ(d)他者に違法行為への関与を奨励、促進、指示する商品(e)デジタルおよびバーチャル商品を含む盗品(f)憎悪、暴力、人種不寛容または金銭的搾取による犯罪の助長(g)わいせつと見なされる商品(h)いかなる法域の法律の下でのあらゆる著作権、商標、肖像権やプライバシーまたはその他の財産権を侵害または違反する商品(i)特定の性的関連用品またはサービス(j)銃弾、銃器または銃器部品またはそれらの周辺器具(k)適用法で規制される特定の武器またはナイフ。
  3. 次に記載する取引への関与 (a) 適用法に違反し第三者の個人情報を提示すること(b) ねずみ講または出資金詐欺、マトリックスプログラム、その他の一攫千金を謳うもの、またはマルチ商法への加担 (c) 年金または宝くじの契約の購入、予約販売システム、オフショア金融またはクレジットカードにより資金を調達した負債の借り換えに関連すること (d) 売り手が商品の管理または所有をする前の商品の販売 (e) マーチャントの代理としての決済機関による支払いの回収 (f) トラベラーズチェックまたはマネーオーダーの販売に関連すること (g) 通貨換算または小切手現金化事業に関わること (h) 信用回復、負債の整理を行う事業、信用取引または保険に関わること (i) 贈収賄または汚職を目的にした金銭の授受に関わること。
  4. 政府機関によって詐欺行為である可能性が高いとされている製品またはサービスの販売に関わること。

 

承認を必要とする行為

PayPalは下図にて詳述する特定サービスに対する支払いの受け取りに事前承認を必要としております。

事前承認が必要なサービス

お問い合わせ先

航空会社および定期または不定期チャーター便・ジェット機・エアタクシー事業者、慈善団体または非営利団体としての寄付の収集、宝石・貴金属・貴石の取り扱い、送金事業またはストアドバリューカードの販売、株式・債券・有価証券・オプション・先物(外国為替) または任意の事業体や資産への投資持分の販売、エスクローサービスの提供。

 

 

 

 

事前承認の取得、または事前承認が必要なサービスを提供するPayPalビジネスアカウントの新設についてのご質問は、営業チームにお問い合わせください。

ファイル共有サービスまたはニュースグループへのアクセスの提供、アルコール飲料・紙巻たばこを除くたばこ製品・電子たばこや処方薬または処方器具の販売。

事業者と顧客が法律によって次に記す行為が許可された管轄内に居る場合には、ギャンブル、ゲームまたは参加料や賞品を伴うカジノゲーム・スポーツ賭博・競馬またはドッグレース・ファンタジースポーツ・宝くじ・ギャンブルを助長するその他の事業・スキルゲーム(ギャンブルとしての法的定義を問わない)・懸賞などその他の行為を含みますがこれらに限定するものではありません。

 

詳細について

利用規定ポリシーの詳細は、ヘルプセンターを参照してください

 

利用規定ポリシーの違反

本利用規定ポリシーの違反にお気づきの際は、直ちにPayPalへ通報してください。取引が本利用規定ポリシーを違反している可能性があるか疑問がある場合、または通報のご相談はこちらです。