アカウントが制限されました。なぜですか。

アカウント制限の理由
アカウントが制限される理由はさまざまです。たとえば、ほかのユーザーがお客さまのアカウントを使用している疑いがある場合や、お客さまのクレジット/デビットカード発行会社から、未承認の請求があったとの連絡を受けた場合は、お客さまを保護するためにアカウントを制限し、不正取引を調査します。
 
アカウントの制限は、通常はとても簡単に解除できます。解除手順は問題解決センターでご覧になれます。
 
アカウント制限を回避するための情報保護
ご自身を保護する方法のひとつは、オンラインでの操作に注意を払うことです。たとえば、メール内のリンクをクリックする際は特にご注意ください。不正ユーザーは、多くの場合、見慣れたウェブサイトにアクセスできると思わせるリンクを記載した、公式メールを装ったメールを作成します。不正ユーザーは、お客さまの個人情報を共有させるためにこのようなことを行います。
 
信頼できる機関は、このような方法でお客さまの重要な個人情報の共有をお願いすることはありませんので、添付ファイルを開いたりリンクをクリックしたりしないようにしてください。偽装メールを作成された会社に対し、問題のメールを報告することをおすすめします。PayPalを装ったこのようななりすましメールを受け取った場合は、spoof@paypal.comまでご報告ください。

また、お使いのPayPalアカウントにログインして最近行われた取引をすべて表示し、確認してください。 未承認取引があった場合は、問題解決センターで報告してください。

また、(PayPalアカウントを含む)オンラインアカウントには強力なパスワードを使用することをおすすめします。パスワードは、十分な長さで、文字、数字、記号を組み合わせたものにしてください。パスワードをほかの人に教えたり、メールやその他のオンラインサービスプロバイダのパスワードと同じものを使用したりしないでください。

 
マルウェア対策ソフトによるコンピュータの保護も、ウイルスやスパイウェアの感染防止に役立ちます。コンピュータのデータ以外では、個人情報に関する書類を捨てる前にシュレッダーにかけてください。また、IDカードなどの本人確認書類は、盗難されない安全な場所に保管します。
 
PayPalで販売を行っているお客さまには、制限の詳しい理由とそれを回避する方法について把握しておくことをおすすめします。