事例紹介
株式会社Cerevo

■ 導入サービス
・ 請求書ツール

スタートアップ企業に求められるスピードとは?

“ビジネススピードの向上には迅速な調達と決済が必要だ”

株式会社Cerevo
CEO 岩佐琢磨 氏

■ペイパル導入の効果
①スピーディな決済
②人的コストと海外送金手数料の削減
③業務効率の向上

株式会社Cerevo CEO 岩佐琢磨氏

スタートアップ企業に求められるスピードとは?

“ビジネススピードの向上には迅速な調達と決済が必要だ”

株式会社Cerevo
CEO 岩佐琢磨 氏

■ペイパル導入の効果
①スピーディな決済
②人的コストと海外送金手数料の削減
③業務効率の向上

株式会社Cerevo CEO 岩佐琢磨氏

ペイパルの「即時入金」がビジネスにスピードを生み出す

株式会社Cerevo(以下「Cerevo」)では、「世界にひとつしかないモノ」を作るために、世界各国から部品、部材を調達し、製品の開発を行っている。調達先は、その多くが海外、特にアジアの国々であり、必然的に国際間決済となる。ペイパルは一般的な海外送金が入金確認まで約3~4営業日かかるのを数10分で実現できる。

「アジア各国では、日本のような後払いという商慣習がなく、入金が確認できないと商品を発送してくれません。ところが、部品メーカーと交渉を行う中で、決済手段としてほとんどのメーカーがペイパルを使用していることがわかりました。ペイパルを使えば、ほとんどのメーカーとすぐに取引ができるのです。」

海外へのお支払いの際に、一般的な海外電信送金(T/T)を使った場合とペイパルを使った場合の比較

ワールドワイドなビジネス展開における「請求書ツール」の利便性

岩佐氏は、ペイパルを活用するメリットとして次の3点が大きいと語る。

1 スピーディな決済

実際の部品の仕入れのフローは驚くほどスピーディ で合理的だ。

「たとえば、『Aという商品が10個ほしい。いくらだ? 』→『10ドルだ。買うか?』→『買う。このペイパルのアカウントに振り込んでくれ』→『振り込んだ。確認してくれ。』→『入金が確認できた。送付する。』というような流れで、ともすると意思決定から支払いまで3〜4営業日かかるところが、数10分で済んでしまう。ビジネスはスピードが命ですから、ペイパルを活用しない手はないということで決済に利用しはじめました。」

2 人的コストと海外送金手数料の削減

「一般的な海外送金の場合銀行によっては、海外送金の手続きは、窓口に出向かないと行えない場合もあります。それに要する時間や、人的なコストを含めて考えると、ペイパル決済が圧倒的に優位です。」

このように、口座振込などと比較すると人的コストが削減できる。また、ペイパルの決済手数料は、銀行による国際決済取引における手数料と比較すると割安である。

3 業務効率の向上

「決済金額が少額である場合、製品の販売にもペイパルを活用しています。ペイパルですぐに入金確認を行い、製品の発送を迅速に行うことで業務の効率化とビジネススピードの向上が両立できています。」

特に、Cerevoのように30カ国50社を超える取引先を相手に小ロットで製品を発送するのは、入金確認が負担となる。しかし、「請求書ツール」には入金確認をかんたんにする機能があり、履歴も全て残る。






ペイパルをフル活用することで卓越したビジネスのスピードを実現

「将来的には会計ソフトとデータ連携できるようにしたいですね。そうなれば、経理の負担が軽減されます。また、現状、高額取引にはT/T(Telegraphic Transfer Remittance=電信送金決済)による決済を行っているのですが、高額決済も含めすべての決済がペイパルで行えるようになれば、すごく楽になります。今後、さらにサービスの拡充があると思っているのですが、弊社としては、ペイパルに新機能が提供されるときに、それをキャッチアップし、ビジネスにどう活用していくかを検討し、さらに活用することでビジネスの展開に役立てていこうと思っています。」

ペイパルを活用したビジネススピードの実現。理想とする製品を生み出し、グローバルに供給する企業にとって、いまやペイパルはなくてはならないものになっている。グローバルに展開するCerevoにとって、ペイパルは共に成長していけるベストパートナーと言えるだろう。


ペイパル導入の効果

  1. ①スピーディな決済
  2. ②人的コストと海外送金手数料の削減
  3. ③業務効率の向上

導入サービス
請求書ツール