事例紹介
株式会社ブックウォーカー

■ 導入サービス
・エクスプレスチェックアウト(API型)

株式会社ブックウォーカー 常務取締役 橋場一郎氏 1

世界中どこでも安心・安全な決済を実現するには?

“自社ではここまでの圧倒的なセキュリティはカバーできない。ペイパルに頼れることが助かります”

株式会社ブックウォーカー 常務取締役 橋場一郎 氏

■ペイパル導入の効果
①世界最高水準の圧倒的なセキュリティ
②海外での高い認知度と多通貨対応
③売り手と買い手の両方の利用のしやすさ

株式会社ブックウォーカー 常務取締役 橋場一郎氏 1

世界中どこでも安心・安全な決済を実現するには?

“自社ではここまでの圧倒的なセキュリティはカバーできない。ペイパルに頼れることが助かります”

株式会社ブックウォーカー 常務取締役 橋場一郎 氏

■ペイパル導入の効果
①世界最高水準の圧倒的なセキュリティ
②海外での高い認知度と多通貨対応
③売り手と買い手の両方の利用のしやすさ

安全性の高いペイパルが、
グローバル展開には必須

KADOKAWAグループのデジタル戦略子会社として、電子書籍の制作、配信および販売を手がける株式会社ブックウォーカー。同社は2014年10月、英語版のコンテンツ販売のための海外向けサイトをオープンさせ、グローバル市場への第一歩を踏み出した。常務取締役 橋場一郎氏は、「日本発のコンテンツを積極的に世界へ発信していくのはもちろん、現在問題となっている違法な海賊版を減らし、正規の翻訳版の流通を確立していく」と語る。

同社がペイパルを導入したのは2013年10月。

「さまざまな国や地域からお客様が集まるインターネット販売では、極めて高いサービスの安全性が要求されます。私自身はインターネット販売の分野に長く携わってきたことから、ペイパルのシステムのバックエンドには強固な不正検知プログラムが稼動していると熟知していたことも、導入の重要な決め手になりました」。

ペイパルのセキュリティシステム


買いやすさでリピーターが急増。
一方ではセキュリティの大幅な強化も実現

世界最高水準のセキュリティとグローバル対応力。そして導入や運用も簡単

1世界最高水準の圧倒的なセキュリティ

世界中の国や地域で常に安全な決済サービスを提供するため、ペイパルでは不正利用を検知するプログラムがすべての取引を365日24時間体制で監視して、不正やフィッシングメール、なりすましなどを防止。更に、世界中の専門家から構成されている2,000人体制の不正対策専門チームが、目視も含めて常にモニタリングしている。

「ブックウォーカーのお客様には低年齢層が多く、彼らをネット上の危険から守る仕組みが必要です。自社ではここまでの圧倒的なセキュリティはカバーできない。ペイパルに頼れることが助かります」。

2海外での高い認知度と多通貨対応

ペイパルは世界で1億6,000万人以上(2015年3月現在)のアクティブユーザーを持ち、オンライン決済のグローバルスタンダードになっている。橋場氏は、「ペイパルは海外での高い認知度に加えて、マルチカレンシー(多通貨)対応という点でも、世界各国のお客様に対応できると考えています」。

3売り手と買い手の両方の利用しやすさ

売り手にとっては「導入の簡単さ」「迅速なサポート体制」、買い手にとっては「スマホ決済の快適さ」などの高い利便性がある。こうした利用のしやすさはECサイトを展開する上で重要なポイントである。

「導入が簡単で、運用が楽で、海外の新規ユーザーが開拓できる。その上、サポートのレスポンスが非常に早い。ECサイトの展開を考えているなら、難しく考えずにペイパルを導入してもいいのではないでしょうか」。






デジタルコンテンツ・ビジネスのさらなる利便性の追求

ブックウォーカーでは現在、「事前承認支払い(リファレンストランザクション)」の導入を検討していると橋場氏は明かす。これはペイパルの初回利用時に、「2回目以降のログインを省略する」ことに同意すると、それ以降はいちいちログインせずに決済ができ、1クリックで簡単に決済することができる。お客様のログインの手間を省くことで、リピーターの利便性を向上し、コンバージョン率のUPを図りたいと同社では考えている。また将来的には事前承認支払いを利用して、雑誌やシリーズ物などの定期購読支払いへの活用なども検討しているという。

「市場や商材の拡大、今後のグローバル展開を進めていく上で、ペイパルは必須の決済手段であり、グローバルビジネスのパートナーとなっていくと考えています」と語る橋場氏。世界を目指すブックウォーカーの歩みを、ペイパルが確実に支えていく。


ペイパル導入の効果

  1. ①世界最高水準の圧倒的なセキュリティを約束
  2. ②海外での高い認知度と多通貨対応
  3. ③売り手と買い手の両方の利用のしやすさ