事例紹介
pixiv(ピクシブ)

4月 01日 2021 | PayPal editorial staff

リアルタイム入金で、売上の機会損失を軽減。
新規ユーザー層の獲得でかんたん銀行決済比率は約1.5倍に拡大!
即時に発注まで完了するペイパルかんたん銀行決済の導入で、入金漏れによる売上の機会損失を軽減。また新規ユーザー層の獲得によりペイパルの取扱額も約2.6倍1と拡大しています。
幅広い決済手段が提供できることは、ユーザーの利便性を高めるだけでなく、顧客層を拡大することにもつながります。しかし、あらゆる決済手段を用意しても、その決済処理が煩雑になりすぎて本業に重しがかかっては本末転倒です。特に面倒な銀行決済を、クレジットカードのような利便性で、ユーザーも事業者側も行える方法はないでしょうか?
そこで生まれたのが『ペイパルかんたん銀行決済』です。
 

新たな決済手段の提供による新規ユーザーの獲得を見込み導入

当社はBOOTHやpixivFANBOXなどクリエイターを支援するプラットフォームを提供しています。以前はクレジットカードとコンビニ決済を支払い方法としてご用意していました。しかし若年層ユーザーはクレジットカードを保有していない、あるいは使用したくない方も多いようで、別の決済方法を増やしユーザーの利便性を高め市場拡大を図りたいと考えていました。
そこで、ペイパルかんたん銀行決済を2018年10月に導入。クレジットカードを保有していない方でも銀行口座は保有しているので導入を決めました。その結果、かんたん銀行決済比率は2019年と比較し2020年は約1.5倍に増え、全体に占めるペイパルユーザーも拡大しています。今は決済も含め非接触でのコミュニケーションが求められる時代なので、かんたん銀行決済は支払い側、受け取り側の双方にメリットをもたらしてくれています。

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ピクシブ株式会社
BOOTH部 マネージャー 土橋裕亮 様
(※役職名は取材当時のものです)
12018年と2019年の対比
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