詐欺・不正利用による返金を防ごう!不正利用による返金を防ぐためのガイド

詐欺・不正利用を理由に返金が起こるケースとは?

返金が起こるケース1

ペイパルが取引の不審な動きを見つけた時ペイパルが不審な取引を見つけた際、取引に関して調査を行います。調査の結果、被害を最小限に抑えるために買い手に返金をする場合があります。

返金が起こるケース2

買い手が承認していない取引が発生したとき買い手が、ペイパルまたはクレジットカード会社に、未承認の取引が発生したことを連絡します。調査の結果、未承認取引が認められた場合、買い手に返金がされます。

詐欺・不正利用に気づくための13のポイント

詐欺・不正利用を防ぐためには、日々のモニタリングが欠かせません。以下は、詐欺・不正利用が疑われる代表的なケースです。不審に思った場合は、お取引内容をご自身で調べてみましょう。調べた結果、詐欺が疑われる場合はペイパルにご連絡ください。

  1. 配送先の住所が、詐欺の被害率の高い国の住所になっている。
  2. 注文数が通常より以上に大きい。
  3. 通常とは異なる時間帯で大量の注文が発生している。
  4. 短期間に大量の注文が外国からきている。
  5. 同じ商品への注文が何度も起こっている。
  6. 違う顧客から同じ配送先の住所で発注が入っている。
  7. 請求先住所と配送先住所が異なっている。
  8. 決済完了後、買い手から配送先を変更するように依頼があった。
  9. 同じ注文に対し、複数枚のクレジットカードで支払いたいと依頼があった。
  10. 買い手から、速達で配送するように依頼があった。
  11. メールアドレスが疑わしい場合。
  12. 購入商品に対し、買い手が払い過ぎている場合。
  13. 配送先住所が私書箱など疑わしい住所になっている。

不審なケースをご自身で調べる方法

  1. 通常とは異なる取引があった場合は注意しましょう。
  2. 配送先・請求書先住所を確認しましょう。
  3. 不審に思った場合は、入力された顧客の氏名、住所、メールアドレス、電話番号などをインターネットで調べてみましょう。
  4. 高額または大量な注文があった場合は、買い手に電話をして注文の確認をとってみましょう。
  5. ご自身で調査した結果、不審な取引であると感じた場合は、ペイパルまでご連絡ください。