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越境ECにおける
海外モバイルコマース事情

出展: PayPal mCommerce Study 2019 (IPSOS調査) 無料ビジネスアカウント開設

本調査は、PayPal mCommerce Study 2019 (IPSOS調査)からの抜粋です。日本の調査内容の概要はこちら

世界ではモバイルを利用してショッピングをする人が多い!

多くの国で半数以上、インドにおいては88%もの人がオンラインショッピングの際、モバイルを使用しています。
オンラインショッピングでモバイル端末を使用したことがある割合(買い手) alt


モバイルに最適化されたサイトが海外販売成功のカギ

モバイルに最適化されたサイトで買い物をしたいと思っている人が多いのに対し、モバイルに最適化されたサイトを提供している売り手は49%。世界の平均を下回っています。モバイル対応のサイトを作成することが、成功への鍵かもしれません。
モバイルに最適化されたサイトでショッピングをしたい買い手の割合 alt モバイルに最適化されたサイトを提供している売り手の割合 alt


モバイルコマースでの障壁 -スピードとセキュリティ

世界の買い手は、ネットのスピードやセキュリティ、決済について、不満や障壁があると感じている人が多いようです。 alt alt


海外の買い手は、セキュリティに不安を感じた場合、買うのをためらう、またはやめてしまう人が多い

イギリス、オーストラリア、アメリカの買い手はセキュリティに対して特に意識が高い。 alt

さらに、決済で問題が発生した場合も、買うのをためらう、またはやめてしまう人が多い

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世界におけるモバイルでの決済方法 - ペイパルが1位

モバイル端末で実際に使っているの決済方法は、ペイパルが最も多い。altalt

国別にみた決済方法のランキング

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ソーシャルメディア経由で買い物をする人は世界平均で3割

特に、インド、メキシコ、ブラジルなど、モバイルで買い物をする率が高い国に多い。 alt

ソーシャルコマースに対応している売り手は世界平均3割強

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ソーシャルコマース用に利用しているメディア

多くの売り手がソーシャルメディアをPRやマーケティングで使っており、中でもFacebookがもっとも多い。

買い手
6か月以内に決済をしたメディア

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売り手
利用したメディア

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買い手がソーシャルコマースを利用する際の障壁は「セキュリティ」

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出展: PayPal mCommerce Study 2019 (IPSOS)

調査方法:
調査会社イプソスと共同で、人々がオンラインで買い物をする方法を検証するために11市場*の調査を実施。22,000名のコンシューマーと4,600社のマーチャント(ビジネス)から回答を得る。
*日本、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリア、ブラジル、メキシコ、インド

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