かご落ち率を軽減する方法

ショートカット決済にカスタマイズしよう

会員登録がボトルネックになっていませんか?

国内ECサイト利用者のうち「会員登録することにまったく抵抗がない」のはわずか4%。96%の利用者は会員登録になんらかの抵抗があると答えています。あなたのECサイトでも会員登録を重視するあまり、大切な新規顧客を逃していませんか?

ECサイトの利用者のうち、96%の人がなんらかの抵抗があると回答。出展:ペイパル×JECCICA「中小企業向け - 2016年EC戦略白書」

会員登録を強制せずに購入可能な「ゲスト支払い」はグローバルスタンダード!

国内の売上高TOP100のECサイトでは、70社が会員登録を必須にしていました。一方、米国では会員登録を必須にしているのは、わずか26社。顧客の手間を省くため、会員登録を強制せずに購入させることは、もはやグローバルスタンダードとなっています。

日米ECサイト売上高 TOP100のうち、強制的に会員登録を必須としているのは、日本の70社に比べ、アメリカは26社と顕著に少ない。出展:ペイパル×JECCICA「中小企業向け - 2016年EC戦略白書」

ペイパルの「ショートカット決済」なら、会員登録や配送先、支払い方法の入力も不要。

ペイパルが配送に必要な情報を提供するため、顧客はECサイトごとに会員登録をする手間が省けます。また、決済時に自社のECサイトに会員登録するかどうかを選択するチェックボックスを用意し、ECサイトへの会員登録を促す仕組みを組み込むことも可能です。

ペイパルが配送に必要な情報を提供するため、顧客はECサイトごとに会員登録をする手間が省けます。

*顧客の配送先情報(郵便番号・住所・名前・メールアドレス・電話番号)は、ペイパルからご提供します。

決済完了率は2倍以上。

米国大手100のECサイトを対象にした調査によると、ペイパルのショートカット決済とそれ以外の決済サービスを併設したECサイトでは、ペイパルを選択したお客さまの決済完了率がそれ以外の決済サービスの約2倍以上も高いという結果が出ています。

API決済導入により決済完了率が2倍以上に。未導入(27.5%)→導入済み(59.1%)参照元:comScore調べ(2011年)

海外販売をお考えの
ECサイトには特に有効です。

配送先住所の表記方法や利用可能なクレジットカードは国によって異なります。ペイパルなら、そんなわずらわしい国別の決済対応は不要です。203の国と地域、26通貨*に対応していますので、売り手が各国向けの配送先住所欄や決済手段に対応する手間が省けます。
また、業界最高水準の不正防止モデルでセキュリティ面でも安心です。

*日本の売り手が受け取れる通貨は22通貨です。

ショートカット決済の導入に
「API決済」を使用します。

導入方法を見る