銀行口座との違いについて

銀行口座との違い

ペイパルアカウントと銀行口座には、下記のような違いがあります。
ペイパルは資金移動業者として事業を行っています。資金移動業者が取り扱うことのできる一回あたりの取引金額の上限は100万円です。また、外貨の場合、100万円に相当する金額以下である必要があります。銀行は銀行業として事業を行っており、取引金額に上限はありません。なお、取引金額の上限については、手数料などは含まれておりません。

また、資金移動業者の場合、預貯金や定期積立金等の受け入れを行っていないため、預金保険法に規定する保険金の対象とはなりませんが、利用者保護のため、履行保証金制度が設けられています。なお、日本でペイパルアカウントを開設いただいた場合、ペイパルアカウント間での個人間送金サービスご利用いただけませんのでご了承ください。

本人確認手続きについて

銀行では10万円を超える振込みの場合、本人確認書類の提示などが求められています。ペイパルは、資金移動業者として「犯罪による収益移転防止に関する法律」に基づき本人確認をさせていただいております。ペイパルアカウントから支払いをする場合、1回の支払い金額が10万円を超える場合は本人確認手続きが必要です。ただし、一度本人確認手続きを完了すれば、次回以降の手続きは不要です。