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ペイパル、第2四半期決算を発表
収益は12%向上、43.1億ドルを達成

本リリースは⽶国本社 PayPal Holdings, Inc. にてリリースされた内容の抄訳となります。

グローバル決済においてのプラットフォーム及びテクノロジーリーダーであるペイパル(PayPal Holdings, Inc. (Nasdaq: PYPL))は米国時間7⽉24⽇に第2四半期(2019年4⽉1⽇〜6⽉30⽇)の業績を発表しました。第2四半期では、収益は前年同期比12%増(FX ニュートラル: 12%)の43.1億ドルを達成。アクティブアカウント数(年に1回以上利⽤するユーザーの数)は当四半期に900万件の増加、その結果合計決済件数は前年同期比28%増の30億件に上昇。1アクティブアカウントにおける直近12か月の決済回数は39回(前年同期比9%増)でした。取扱⾼の総合計は24%増(FX ニュートラル:26%)の1,720億ドルとなりました。

 

Q2 2019 results


 

顧客価値の拡大

当四半期における総取扱⾼1,720億ドルのうち、マーチャントサービスはFXニュートラルで30%成⻑し、当四半期の取扱⾼全体の91%を占めています。eBayにおける取扱高はFXニュートラルで前年同期比4%減少しました。

また、個人間(P2P)取扱高も40%成長し、当四半期の総取扱高の約27%を占める約460億ドルになりました。米国における当社のソーシャルペイメントプラットフォームであるVenmoは、当四半期の取扱高が前年同期比70%増の240億ドルと大きく成長しました。

当四半期のモバイル端末経由の取扱高は、前年同期比約37%増を記録し、当四半期の総取扱高の約43%を占めています。

 

プラットフォーム及び戦略的投資

当四半期において、ペイパルはPayPal Commerce Platformを発表しました。本プラットフォームは、マーケットプレイス, Eコマースソリューションプロバイダー、およびクラウドファンディングプラットフォーム向けにデザインされた、テクノロジー、ツール、サービス、ファイナンスソリューションを総合的にまとめた事業者向けのソリューションです。

また、ペイパルは当四半期において、Uberとのグローバルな提携関係を拡大し、商業的支払いにおける今後の協業計画に関して発表しました。これに伴い、ペイパルはUberに対して5億ドルの戦略的投資を行いました。

第1四半期の決算報告は以下のリンク先をご参照ください。(英語のみ)
https://investor.paypal-corp.com/news-releases/news-release-details/paypal-reports-second-quarter-2019-results

 
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