プレスリリース

2017 年 4 月 6 日

※このリリースは本社にて発表された内容の抄訳となります。

2017 年 4 ⽉ 6 ⽇
PayPal Pte. Ltd.東京⽀店

ペイパルと Visa、提携を拡⼤
アジア太平洋地域におけるデジタル決済の拡⼤を⽬指します

ペイパルと Visa は、⽶国におけるパートナーシップをアジア太平洋地域にも拡⼤することを発表しました。

このパートナーシップの拡⼤により、アジア太平洋地域のマーケットにおいて、ユーザーとマーチャントのための安全で信頼性の⾼い便利なデジタル及びモバイル決済の普及を加速する⽬的を軸に協業してまいります。

このパートナーシップにより、アジア太平洋地域における Visa の発⾏会社はカードホルダーに対して、ペイパルでオンライン決済できる加盟店であればどこでも簡単にチェックアウトすることが可能になります。さらに、Visa の⾮接触決済(Visa payWave)を利⽤可能な⼩売店舗でもペイパル⽀払いが可能となります。

これは、2016 年 7 ⽉に発表された⽶国でのペイパルと Visa の戦略的パートナーシップの適⽤エリア拡⼤の位置付けとなります。


提携には次のものが含まれます:

  • 顧客の選択拡⼤: ペイパルと Visa は、ペイパルでの⽀払いができる⼩売店舗に て、より簡単に Visa カードで決済する環境を提供します。
  • デジタルコラボレーション:ペイパルは、デジタル決済の普及を更に強化するた め、Visa Digital Enablement Program(VDEP)のプログラムのメンバーシップを 拡⼤します。 VDEP は Visa のパートナーにトークナイゼーション技術へのアクセス を提供し、モバイル機器やコネクテッド・デバイスを利⽤した決済を実現します。 これにより、Visa の⾮接触決済(Visa payWave)を利⽤可能な⼩売店舗でもペイ パル⽀払いが可能となります。
  • 新興市場向け決済サービスの拡⼤:ペイパルと Visa はアジア太平洋地域の新興市場における電⼦決済の利⽤拡⼤を⽬指します。
  • 簡単かつ素早い決済:Visa は、ペイパルの顧客が受け取った資⾦をリアルタイムで別の Visa アカウントに移動できるように、Visa Direct(Visa アカウント間での送⾦ソリューション)を利⽤したオプションも提供します。


ペイパルアジア太平洋地域シニア・バイス・プレジデントのローハン・マハデバンは次のように述べています。「アジア太平洋地域における Visa とのパートナーシップ契約を拡⼤したことを⼤変嬉しく思います。今回のパートナーシップにより、2016 年の提携がペイパル、Visa、および⽶国内の数 100 万のマーチャントやユーザーにとって適切なものであったことを証明しています。ペイパルは Visa との提携を通じ、アジア太平洋地域のオンラインサイト、アプリ、⼩売店舗において、より多くの⽀払いオプションとより良いユーザーエクスペリエンスを提供してまいります。」

Visa アジア太平洋地域担当リージョナル プレジデントであるクリス・クラークは次のように述べています。「Visa とペイパルは、エコシステム全体に最⾼の決済サービスを提供するため提携をしました。 Visa とペイパルは、新興市場における電⼦決済の利⽤拡⼤、先進市場でのよりシームレスな⽀払い⽅法の普及推進を⽬指し、アジア太平洋地域で新しいコマースエクスペリエンスを提供してまいります。」