事例紹介
Peatix(Orinoco Peatix株式会社)

■ 導入サービス
・エクスプレスチェックアウト(API型)

「ユーザー体験の向上」と「業務の効率化」を実現する方法とは?

“ペイパルだからこそ実現できた”

Peatix(Orinoco Peatix株式会社)
代表取締役 岩井直文 氏
グロースチームマネージャー 庄司望 氏

■ペイパル導入の効果
①スタートアップの成長を支える「かんたん導入&信頼できる技術力」
②「即事入金/即事返金」がユーザーに快適で安心な利用環境を約束
③専任の顧客担当者が、様々なサポート要請にワンストップで対応

Peatix(Orinoco Peatix株式会社)代表取締役 岩井直文氏、グロースチームマネージャー 庄司望氏 1

「ユーザー体験の向上」と「業務の効率化」を実現する方法とは?

“ペイパルだからこそ実現できた”

Peatix(Orinoco Peatix株式会社)
代表取締役 岩井直文 氏
グロースチームマネージャー 庄司望 氏

■ペイパル導入の効果
①スタートアップの成長を支える「かんたん導入&信頼できる技術力」
②「即事入金/即事返金」がユーザーに快適で安心な利用環境を約束
③専任の顧客担当者が、様々なサポート要請にワンストップで対応

Peatix(Orinoco Peatix株式会社)代表取締役 岩井直文氏、グロースチームマネージャー 庄司望氏 1

海外展開を視野に、国や地域を選ばない決済手段としてサービス開始時からペイパルを選択

セミナーやエンターテインメントなど、さまざまなイベントの集客や運営サポートをWebサービスとして提供しているPeatix。同社のコンセプトについて、Peatix 代表取締役岩井直文 氏は次のように語る。

「世の中には個人や小さなグループで新しい催しを開催するなど、社会的な活動を展開している方々が大勢います。そうした方たちに、私たちのノウハウを活かしてほしいと考えたのが始まりでした。」

Peatixでは、2011年の創業と同時にペイパルを導入した。同社はサービス構想段階から海外への展開を視野に入れており、203の国や地域で使えるペイパルは、決済の容易さという点でごく自然な選択肢だったという。

「ペイパルは最初に一度自社サービスにインテグレーションしてしまえば、海外展開の際もその国に合わせてアカウント設定を行うだけで、すぐに利用開始できるというスピード感も魅力でした。」

200以上の国と地域、100通貨以上に対応

導入の容易さと顧客のすぐれたユーザー体験、そして万全のサポート

Peatixでは、ペイパルを評価するポイントとして次の3点を挙げる。

1スタートアップの成長を支える「かんたん導入&信頼のできる技術力」

まだ創業から日の浅いスタートアップ企業の場合、過去の実績を重視する銀行やクレジットカードの与信審査はなかなかハードルが高い。その点、ペイパルはかんたんな審査だけですぐに利用できるため、スタートアップに不可欠なスピード感のある決済が容易に実現できる。また、岩井氏はペイパルの先進的な機能や技術力にも注目している。

「ペイパルでは、非常に進化したテクノロジーが提供されている点も重要です。スピードだけでなく、決済システムの安定性や堅牢なセキュリティ、多彩なインテグレーション方法やAPIの充実といった点が、システムの高い信頼性と顧客の使いやすさを両立させています。」

2 「即事入金/即事返金」がユーザーに快適で安心な利用環境を約束

Peatixの提供するサービスの中でも、イベント主催者から高い評価を獲得しているのが、「事前払い出しサービス」だ。これはイベントの会場費などを、集金されたチケット代金から前払いするというもの。小規模なイベントでは、当日の会場費の支払いなどは主催者が自前で立て替えるケースも多いが、そうした負担を減らせる点が非常に好評だ。

また顧客が予約をキャンセルした場合の返金も、銀行振り込みやクレジットカード決済では手続きが面倒で返金までの日数がかかる。しかし、ペイパルならばすぐに返金が完了。同時にペイパルから返金通知のメールも送られるので、顧客の安心度は高い。これらのサービスについても、「ペイパルだからこそ実現できた。」と庄司氏は言う。

3 ペイパルのアカウントマネージャーが、様々なサポート要請にワンストップで対応

一人何役もこなさなくてはならないスタートアップ企業にとって、システム管理は大きな悩みのタネだ。トラブル発生時にサポートセンターに連絡しても、「担当が違う」とたらい回しにされたという声もしばしば耳にする。その点ペイパルのサポートは、各社のアカウントマネージャー(※)が窓口となって、一手に対応できる点が大きな特長だ。

「当社の担当者はふだん上海にいますが、日本語も堪能なのでコミュニケーションもスムーズです。以前、マレーシアでのペイパルアカウント開設でも手続きはすべて彼女が教えてくれました。」(岩井氏)。

(※)アカウントマネージャーは、ペイパルの取引額が一定を超えた企業様にご提供しているサービスです。






ペイパルは今後のモバイル体験への
挑戦を支える決済手段

現在、Peatixが最も注力しているのが、モバイル分野の強化だ。同社のWebサイトでもモバイルの比率は近年急速に増え、すでにスマホの利用者は、チケット流通全体の8割に達している。同社の今後の戦略について岩井氏は次のように考えている。

「手軽にイベント告知やチケット販売を実現する試みでは、これまで一定の成果を挙げてきました。そこで次のステップは“本当に良いイベントだからこそ、もっと多くの人に集まって欲しい”という主催者の思いを成果につなげる。つまり単なる告知や宣伝からさらに踏み込んで“いかにアクティブに集客するか=レコメンデーション型の情報提供”に、モバイルとアプリでチャレンジしようと思っているのです。」

この試みにも、ペイパルの活用を岩井氏は期待している。スマートフォン向け決済サービス「モバイルエクスプレスチェックアウト(以下MEC)」は最小限の負荷でモバイル対応を実現できる。ユーザー企業はスマホサイトを用意するだけで、あとはMECがスマートフォンに最適化された決済画面を自動生成してくれるのだ。また自社のネイティブアプリ開発には、ペイパルのモバイルSDK(アプリ内決済SDK)の導入も検討中だという。人々に発見や出会いを提供し続けるPeatixのチャレンジを、ペイパルがこれからも加速していく。

ペイパル導入の効果

  1. ①スタートアップの成長を支える「かんたん導入&信頼できる技術力」
  2. ②「即時入金/即事返金」がユーザーに快適で安心な利用環境を約束
  3. ③専任の顧客担当者が、様々なサポート要請にワンストップで対応